
ご案内
由利海岸地方の「ハタハタすし」製造販売の元祖永田屋です。
嘉永年代(1848~1854)より商いを営んでいます。
「ハタハタすし」は、みちのく秋田、由利海岸地方に江戸時代の古きより冬の保存食として考案され、今日まで伝承された越冬食品です。
熟鮨(なれずし)に分類され、お正月の料理として食されて参りました。
昔ながらの純手造りの方法で、笹(仕切りと殺菌の役割)米麹、鰰、人参、生姜、ふのり、笹、米麹、鰰、人参、生姜、ふのり、と繰り返し、丁寧に層にして漬け込みました。
層にして漬け込む製法は、県南ハタハタ寿司の特徴です。
米は町内産のササニシキ。食材は全て国産を使用いたし、化学調味料、防腐剤は一切使用しておりません。

ハタハタとは
ハタハタを保存する為の方法として
江戸時代ごろから考え出されたのがハタハタずしです。
おいしい米と新鮮なハタハタの生み出した伝承の味
永田屋のハタハタすしをぜひ一度ご賞味ください。
「伝承の味・ハタハタずし」地方発送承ります。
ご注文は
お電話またはFAX、E-mail、ショッピングカートにて、お気軽にご連絡ください。
永田屋
TEL:0184-35-2943
FAX:0184-35-2942
営業時間/08:30~17:00/年中無休

詳細内容
秋田では、
正月料理には欠かせないハタハタ寿司。
塩と米と麹で漬け込み、発酵作用を生かした
「なれずし」の一種です。
「地酒と良く合います」

漬け込み:昔ながらの漬け込み製法

ハタハタずし:左から500g、2kg、400g

地元で水揚げされる鮮魚の一例
※ハタハタに糀・海草等を主原料とし、化学調味料、防腐剤を一切使用していない、
昔ながらの純手作りの方法で精製しております。
【はたはたずし】
【ハタハタぬか漬】
価格はショッピングカートをご覧下さい
○1.5kg樽入 ○1.5kgポリ丸樽入
○一匹漬1kg ○1kgポリ丸樽入
○1kg樽入 ○750g木製折箱入
○750g折箱 ○400g木製折箱入
○500gポリ容器 ○500gポリ角樽入
○400g折箱 ○300gポリ角ケース入
○2kg木製丸樽入
○1kg子持姿漬けポリ丸樽入
○500g子持姿漬けポリ丸樽入
○500gブリコぷちぷちメス切り身ポリ丸樽入
○オス (13~15匹入り 約400g)
○子持ちメス (4~6匹入り 約350g)
(匹数は魚体により変動します)
○地場産 青さ20g

会社概要
店名
永田屋
電話番号
0184-35-2943
住所
〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字中町43番地
ショッピングカート
E-mailアドレス
業種
海産物、鮮魚店
駐車場
有
営業時間
08:30~17:00
店休日
年中無休(元旦を除く)

アクセス
鉄道 JR羽越本線・仁賀保駅
その他➡
町勤労青少年ホーム近く
仁賀保駅より平沢港方向へ徒歩5分










